八王子ビートレインズ・多摩整骨院冠試合!!!

元八王子院の鈴木です。

11月11日に狭間にある

エスフォルタアリーナで行われた

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東京八王子ビートレインズ青森ワッツとの試合に

山田先生と行って来ました。

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多摩整骨院初の冠試合

そして初のメインアリーナでの施術体験会❗

ということで気合いを入れて

エスフォルタアリーナまで西八王子の自宅から歩いて40分

運動にちょうどいい距離でしたが

持ち物の関係で急遽車で向かいます。

今シーズンからB2リーグに昇格し奮闘中のトレインズ

ご招待させて頂いたた患者様350人が

盛り上げてくださり

ジョーンズ選手、大金選手の活躍もありましたが

惜しくも敗れてしまいました。

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さて施術体験会は入場者数の1割以上にあたる

150人越えを記録しました❗

施術体験会の中では

トレインズブースターで専門学校の同級生に再会したり

5月に行われた体験会で担当させて頂いた方を

再度担当させて頂きとても楽しめました🎶

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また他の院の先生方の会話や施術は

やはり刺激と勉強になりあっという間の1日。

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自分たちを成長させあえる良い環境に感謝です😊

以前にしはち整骨院で一緒に働いていた

沢柳先生が会場案内のお手伝い

施術担当で谷 成也先生と懐かしい顔にも会えました。

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これからも応援、ケアを含めトレインズ

盛り上げることに関わっていきたいと思います。

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にしはち日和

六年ぶりのTDS!

こんにちは、施術スタッフの山田です!

私はこの間6年ぶりの

ディズニーシーに行ってきました!

地元(長野)の友達を自宅に泊め

友達の車で八王子から夢の国まで‼

高速を降りる時点で既にディズニー渋滞が…!

こんなに人がいるなんて、想像以上でした…。

パークの中に入るとハロウィンということもあり

沢山の方が仮装(コスプレ?)をしてたのですが

皆さん様々な格好で見ていて飽きません!

私たちも仮装とまではいきませんが

服を色違いで揃え、パーク内でキャラクターの耳と

キャラクターのパスケースをゲットし、準備万端!

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最初にトイストーリーのアトラクションの

ファストパスを回収しに行ったのですが…

まさかの売り切れ…。

早い…早すぎます…。

トイストーリーは諦めて

違うアトラクションに行くことに…。

次に回ったのはタワー・オブ・テラー!

これは結構お気に入りのアトラクションです。

ファストパスも取り

普通に並んで結果2回乗れました!

他のアトラクションも

大体乗ることができてとても楽しかったです!

夢の国から八王子という現実に帰るのは

悲しかったけど

また近々夢の国に遊びに行きたいと思います!(笑)

にしはち日和

骨盤の歪み!

今回は骨盤についてお話します。

骨盤とは

尾骨・仙骨・寛骨(腸骨・坐骨・恥骨)からなる

体の幹の部分で上半身と下半身をつなぐ場所になります。

骨盤は日常の動きでよく使う為、負担がかかります。

にしはち整骨院には前回ブログでお話した

膝の悩みを抱えた方も多くいらっしゃいますが

膝が曲がったまま外を向いた状態になり

股関節も曲がると骨盤が

後傾」という腰が曲がっている状態になります。

骨盤が後傾することにより背中も曲がり

猫背の状態になってしまい

全身が辛くなったり腰椎ヘルニア

引き起こしてしまうこともあります。

また骨盤底筋という筋肉が弱くなると

骨盤が後傾するだけでなく

尿漏れやぽっこりお腹を引き起こします。

逆に骨盤には「前傾」という状態もあり

聞き慣れた言葉だと「反り腰」という状態になっています。

この前傾が続くと腰椎に非常に負担がかかり

腰椎すべり症などを引き起こしてしまうこともあります。

にしはち整骨院では患者様の症状

歪みに合わせて施術を行なっていきます。

日常での癖や仕事柄などで

負担がかかる場所は様々ですが

一番大事なのは日々のケアです

その方に合ったストレッチ、筋トレを指導していきます。

治療を希望したい方、相談したい方はお気軽に

にしはち整骨院までお問い合わせ下さい。

にしはち日和

外傷性、オーバーユースによる膝の疾患

今回は膝のお話第2弾です。

 

前回は膝で多くみられる

 

変形性膝関節症についてお話しをしたので

 

今回はスポーツや仕事による使い過ぎ(オーバーユース)

 

外傷性(ケガによるもの)のお話しを致します。

 

まずは使い過ぎによるもので膝の前側に

 

痛みを出す代表的なものは

 

 ①オスグット・シュラッター

②ジャンパーズニー(膝蓋靭帯炎)

③シンディング・ラーゼン・ヨハンソン病

 

などがあります。

 

他にも外側に痛みを出す腸脛靭帯炎(ランナーズニー)

 

内側に症状を出す鵞足炎などがあります。

 

これらは大腿部の筋肉の硬さから

 

靭帯や骨に負担がかかり症状が出ます。

 

そのためにしはち整骨院では

 

大腿部の筋肉の前面と後面の筋肉をほぐし

 

動きをスムーズにし症状の軽減

 

パフォーマンスの向上を図ります。

 

必要に応じて骨盤の歪みの矯正を行うことにより

 

荷重のクセをなくし、再発予防にもつなげていきます。

 

次にケガによる外傷性の痛みについてです。

 

①前十字靭帯、後十字靭帯損傷

②内側側副靭帯、外側側副靭帯損傷

③半月板損傷 

 

などがあります。

 

主にスポーツでの急激なストップ動作や切り返し

 

脚へのタックル、ジャンプの着地の失敗など

 

関節を構成する靭帯や半月板を痛めることにより起こります。

 

ひどいものでは手術となることもあります。

 

にしはち整骨院では強い炎症期には

 

アイシングやハイボルテージによる

 

炎症抑制早期回復を行い

 

徐々にマッサージや電気を加え

 

関節にかかる負担をなくすことで早期復帰を促します。

 

ただ初期はアイシングと固定が重要です!

 

外傷性のものが数年経って痛むケースもあります。

 

それらはやはり筋肉の硬さなどから

 

関節に負担をかけて出ることがありますので

 

早期からしっかりと治療することが大切です!

 

 

 
にしはち日和

変形性膝関節症

今回は『膝の痛み』についてのお話です(^^)

 

膝の痛みといっても原因は様々です。

 ①加齢に伴う関節の変形

 ②スポーツや仕事によるオーバーユース(使いすぎ)

 ③外傷性(ケガによる) etc…

 

その中でも『歳だから…』

 

『もう治らないから』と

 

諦めがちな『変形性膝関節症』についてのお話しをします。

 

膝関節は体重を支え

 

膝の中心の内側1㎝の場所に体重の75%がかかります。

 

そのため内側の軟骨がすり減りやすくなりO脚となっていきます。

 

特に日本人は床での生活が多かったため

 

正座などの座り込みにより膝にかかる負担が多いことが

 

よりO脚の原因を増加させています。

 

これらにより炎症が起き

 

関節可動制限や痛みからくるこわばりなどが出現し症状を出します。

 

その関節の形を治すには

 

人工関節や骨切り術など手術しかありませんが

 

その前に治療してみませんか?

 

膝は股関節足関節(足首)の間にある関節ですので

 

治療には股関節や足関節の筋肉を緩めたり

 

関節の動きを改善していくことも必要です。

 

また膝の治療には大腿部の筋力と筋肉の柔軟性がとても大切です!

 

特に内側広筋と呼ばれる筋肉は変形により萎縮しやすくなり

 

それにより膝関節の伸びが悪くなり可動域が減り

 

症状を悪化させるというループになります。

 

この悪いループを断ち切る為に

 

にしはち整骨院では症状に合わせて手技療法

 

鍼治療、電気治療のハイボルテージ

 

ライズトロン療法などを組み合わせて痛みを除去していきます。

 

痛みが和らいできたら少しずつ抵抗運動や

 

自宅で可能なトレーニング

 

ストレッチを指導することにより変形があっても

 

日常生活で感じていた『出かけられない』

 

『階段が辛い』、『しゃがめない』などを

 

なくしていけるようにしていきます。

 

次回も膝の痛みに関するお話しを致します。

 

 
にしはち日和

芸術の秋!

暑かった夏が懐かしく感じられますね。

金木犀の香りが大好き本院受付の鈴木です。

先月まで六本木の国立新美術館で開催されていた

ルーヴル美術館展に世界史大好きな娘と2人で行って来ました!

休日だった事もあり予想以上の人の多さにビックリ‼️

そして…作品を見て更にビックリ‼️

想像していた以上のクオリティーの高さです…。

遠い昔にこんなに凄い絵や物を

創る芸術家がいたなんて…。

肖像画の迫力に圧倒され…深く深く感動してしまいました。

あと印象的だったのが

マリーアントワネットの胸像です。

福耳でした。意外?でした。

こんなに素晴らしい作品をパリに行かずに

東京で見れた事に更に感動して参りました。

皆さまも何かの機会がありましたら

是非芸術の秋を感じてみて下さい。

季節の変わり目、体調お気をつけ下さい。

何かありましたらにしはち整骨院までお越しください!

にしはち日和

足関節捻挫について!

今回は 足関節の構造についてお話しします。

 

足関節といえば、大多数の方が捻挫を

 

経験されたことがあるのではないでしょうか。

 

なかでも内がえし捻挫(足裏が内側を向く)を

 

した方が多いと思われます。

 

なぜ多いのか、それには構造的な理由がある為です。

 

骨の理由として、くるぶしの高さにあります。

 

比べてみると、内くるぶしに対して外くるぶしが

 

低い位置にあり、外がえし(足裏が外側を向く)を

 

するには外くるぶしが邪魔な為

 

動きにくいのに対し

 

内くるぶしは高い位置にあり制限がないので

 

足首の骨(距骨)が逃げることができ

 

動きやすい為内がえし捻挫が

 

多くなってしまうというのが

 

理由の1つ目です。

 

靭帯の理由としては、強度の違いです。

 

内くるぶしの下にある三角靭帯は強度が強いのに対し、

 

外くるぶしの下にある3つの靭帯

 

(前距腓靭帯・踵腓靭帯・後距腓靭帯)は、

 

三角靭帯と比べると強度が弱い為

 

本来の可動域以上に足関節が

 

内がえしになった時

 

3つの靭帯が役割を完全に果たせず

 

足関節を過度に捻ってしまう

 

というのが、多い理由の2つ目です。

 

もうひとつ、捻挫する時、皆さんは

 

足先が上を向く(背屈)の状態からの捻挫よりかは

 

足先が下を向く・足首を伸ばす(底屈)状態から

 

捻挫することの方が多いと思います。

 

まず足関節はスネの骨(脛骨・腓骨)が作った空間に

 

足首の骨(距骨)がはまった構造になっています。

 

そのはまっている距骨の構造に底屈しやすい訳が

 

あります。

 

距骨は足首の後方側が狭く、前方上面側が後部より

 

5〜6mm広くなる為、背屈した状態では骨がしっかり

 

はまっている様のに対し、底屈した状態では

 

緩んでしまい、安定性が悪くなるというのも

 

底屈位での内がえしを助長する原因になる構造が

 

出来上がっているのです。

 

以上のことから、足首は内側に捻りやすくなっているので

 

いつ捻ってもおかしくありません。

 

常日頃から足首の柔軟性はつけるようにすることを

 

オススメします。

 

もし捻挫をしてしまったら

 

たかが捻挫と放置せずしっかりと治療をしましょう😊

 

にしはち日和

腰痛に対するよくある質問について!

今回は前回に続き腰痛に関する

良くある質問についてお話しをしたいと思います!

冷やすか温めるべきか迷うことがあると思います!

前回のブログにも上げましたが

基本的には腰痛に関わらず、急性=突然の痛み

ズキズキするようなものはアイシング等で冷し

慢性的に痛むものは温めましょう!

また慢性的な腰痛は内因性のものも多いので

温泉なども有効的です。

布団は固いほうがいいのか柔らかい方がいいのかと

言うのも良く聞きますが

仰向けの時は胸椎仙骨の二点に

体重がかかるので、そこの二点に

バランスよく体重がかかるくらいのものがいいですね!

手を腰に入れて

隙間が出来ないくらい沈む感じがベストです!

腹筋を鍛えた方がいいというのも良く聞くと思います!

たしかに必要ですが

体を支える時に働くインナーマッスルを

鍛える事が重要です。

吐くときにお腹を凹ませながら

深呼吸するなどの軽いものでも

インナーマッスルを使う事が出来ます。

正しい姿勢で行うことが大事になりますので

治療にいらした時にしっかりとお教え致します😊

このようにだけでもまだまだあると思います!

どの情報が正しいとかではなく

どの時期になにをするべきかが大切です!

どんな些細なことでも結構です!

治療をせずただ質問するだけでも大丈夫です!

いつでもにしはち整骨院を頼ってください!

にしはち日和

筋・筋膜性の腰痛について!

今回はギックリ腰についてです。

ギックリ腰でもヘルニアや狭窄症など色々ありますが

今回は筋肉、筋膜の痛みについてです。

海外では激しい痛みから『魔女の一撃』とも呼ばれています。

原因としては

疲労
過体重による負担
筋力不足
他の関節との連動が出来ていない

などか挙げられます!

色々な原因が重なると怪我に繋がります。

特に足関節膝関節股関節との連動が大切です!

土台となる下肢が動いて上半身が動きます!

また胸椎(肋骨の近くの背骨)とも

上手く連動しなくてはなりません。

腰だけのストレッチやマッサージをしても

一時的に痛みがとれても改善には繋がりません。

しかし炎症自体は腰にあるので

初期治療としてアイシングなど、安静が必要です。

その後は痛みが多少あっても

今まで通りの日常生活を過ごす事が大切で

あまり安静にしすぎても筋肉の硬さが

増して治りが遅くなります。

二週間安静に過ごした人と

二週間痛みに気をつけながらも

いつも通りの日常生活を送った人では

いつも通り日常生活を送った人の方が早く治るという

実験結果が出るほど違いがあります。

時期状態によって治療が異なります。

様々な治療方法がありますので

なにか腰でお困りなことがありましたら

是非一度診せにいらしてください!

お待ちしております!

にしはち日和

東北滝巡り!!!

こんにちは❗

 

元八王子院の鈴木です。

 

8月に夏休みを利用し3泊4日

 

東北の旅に行って来ました😆

 

自宅のある西八王子駅近辺から普段

 

あまり出ない私からすると大冒険の始まりです。

 

左足の骨折から半年経ち

 

その養生と日頃の疲れを抜くため温泉に行こう!と

 

秘湯と呼ばれる山形県の米沢にある

 

滑川温泉』に行くことにしました。

 

初の山形にして日本の滝王国・山形に行くなら

 

いろいろ周りたい思いが西八王子の滝ハンター

 

(他にいるのかわかりません)の心をくすぐります。

 

最初に酒井市にある玉簾の滝を目指すことにしました。

 

西八王子から車で10時間かけ

 

たどり着いた玉簾の滝

 

非常に幻想的かつ

 

山形一の落差があり優しく包み込んでくれる空間です。

 

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その後不動滝胴腹の滝十二滝白糸の滝を巡り

 

鶴岡市内にあるタマコツ時代お世話になった

 

先輩の治療院に立ち寄り

 

少しばかりの時間お話をさせていただくことができました!

 

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さぁ~ここからまた高速使って米沢目指して3時間。

 

途中強い雨にも降られ

 

夕方の峠道を走り着いたのが夕方6時過ぎ。

 

秘湯の宿『福島屋』さん創業200年を越える宿で

 

赴きと温かさに溢れとても心地よい空間が漂います✨

 

温泉は源泉掛け流しで内湯、露天風呂、檜舞風呂3つ。

 

食事は米沢牛のじゃぶじゃぶや地元の山菜を使った料理は絶品❗

 

お米も美味しい❗

 

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西八王子も美味しいお店はありますが

 

なかなかお目にかかれないものもありました。

 

温泉に入って、休んで、入ってを繰り返し

 

台風13号の影響もあり人は少なく貸切状態だった

 

2泊3日の福島屋さんで心も身体も癒されました😆

 

ただまだ1つ癒されていないのが…食欲❗

 

ということで仙台へ2時間半かけて移動も

 

西八王子から今までを考えるとあっという間でした。

 

まずは松島で絶景を見て、焼き牡蠣に舌鼓し

 

青葉城で伊達政宗の銅像がある場所から仙台市内を一望。

 

夜はまずは地元の方から聞いた

 

『太助』さんで待ちに待った牛タン定食😆✨

 

次に現地で聞いて良さげな居酒屋『縁側』さんへ。

 

新鮮な魚介に牛肉のタタキ

 

しいたけ焼きにまたしても牛タン♥

 

地元の日本人もいいアクセントになり

 

ホテルへいい気分で戻る途中『仙台っこ』という

 

ラーメン屋さんが気になりラーメンとライス、餃子。

 

西八王子近辺のラーメンとはまた違い濃厚な味でした😊

 

翌日はあるお寺で普段開帳されていない

 

文化財を特別に見せて頂いたり

 

東北有数のスケールである秋保大滝

 

姉滝すだれ滝しだれ滝など仙台の滝にも挨拶し

 

湧水とそれで焚いた塩むすびを東屋で食し帰路へ。

 

心身内外ともに癒されあっという間5時間半で西八に帰宅♪

 

これを糧に暑い夏をのりきります❗

 

⚠食欲に関してだけは触れないでください😅

 

 

 
にしはち日和
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